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生徒の成長・変化の瞬間に立ち会えることがうれしい!
【現役指導者インタビュー①】


2016年9月5日

ユリウスの指導者の中には、エグゼクティブリーダー(通称:EL)と呼ばれる特別な役職の指導者がいます。
エグゼクティブリーダーとは指導だけでなく、室長の右腕となって教室運営をサポートする、その教室を代表する主力指導者です。

今回は元住吉教室指導者、丹内さんをインタビューしてきました。丹内さんは中学受験時からユリウスに通っており、現在はユリウス指導者として活躍中でユリウス歴なんと9年目!
室長が彼女をエグゼクティブリーダーに選任したのはずばり“誰からにも愛されている、そして真面目にしっかりと取り組んでくれる丹内さんなら指導者みんながついてきてくれると思った”から!
室長からも先輩・後輩からも信頼されている期待の指導者です!


丹内さんは指導者歴何年目ですか?普段どのような学年や教科を指導しているのですか?

ユリウスの指導歴は2年目です。
主に小学生の国語と中高生の英語を担当しています。たまに小学生の理科や社会、高校生の古典を指導しています。

丹内さん自身の受験エピソードを教えてください。

小6の5月から高校3年生までユリウスに通室、小6時はユリウスのみで中学受験をしました。最初に受けた模試はぼろぼろで当初は小学校で習う知識しかありませんでした。しかし、期間講習では1日4コマから最大6コマの指導、そして自習と、ユリウス漬けの日々を送った結果、見事第一志望校に合格することができました!
ユリウスに通うことが当たり前になっていたので、高校3年生まで一度も辞めることなく通い続けました。

生徒としてユリウスに通室していた頃に印象に残っている職員や指導者の言動はありますか?

中学受験初日に解答速報が印刷できずにいることを室長に話したら、わざわざ自宅まで自転車で届けにきてくれました!これには驚きました!
また、私自身が社会の地理が苦手で悩んでいたら、社会担当の先生が白地図に手書きでびっしりと書き込んだものをプレゼントしてくれたのです。
算数担当の先生も受験に向けて手作りのお守りをくれました。両方ともいまだに持っています。とにかく手厚くサポートしてくださった印象が強いです!

目指している指導者像はありますか?

“生徒と同じ目線に立ってその生徒に合った指導や時間の分配(集中力を鑑みて)ができる指導者”“答えまでのプロセスをしっかりと生徒と共有してフィードバックをする指導者”です。生徒で通っていた頃に、筋道を立てて指導してくれた先生、フィードバックを繰り返して基礎固めをしてくれた先生は今でも尊敬しています。

指導者として働く中で苦労していること、うれしいと感じることはありますか?

解説書をそのままを板書したり伝えたりするだけではユリウスに通ってくれている意味がないので、その生徒に合わせて噛み砕いて生徒に伝えるようにしています。どのように伝えればこの生徒は理解してくれるのか…と日々悩み苦労しています。でも解説が生徒にうまくはまって理解してくれたときはうれしいです!
また、以前できなかったことができるようになっている、過去問を解く時間配分がうまくなっているなど、生徒の成長・変化の瞬間に立ち会えることがとてもうれしいです!
一方でうまくやる気が出せない生徒のモチベーションをいかにあげるか、短期集中型の生徒にいかに日々取り組ませて定着までもっていけるかが継続的な課題です。

ELとしての現在の業務はなんですか?どのように変わりましたか?

ELとしてのはじめての業務は、先日行った指導者研修です。内容は先月参加した中学受験のプロの方による指導者研修のフィードバックが中心です。どのようにしたら個別に取り入れることができるか、個別指導に活かせる部分はどこかを伝わりやすいようにまとめました。
ただ単調に話すだけでは伝わらないので、どのように伝えれば指導者に理解してもらえるかが難しかったです。そのため、他の指導者への指示・発信をどのようにすればよいかを考えるようになりました。
先月の研修では他の教室の指導者とどのように解説をすべきかを話す機会があり、考え方を共有することで気がつくことも多くよかったです。そのような取り組みを今後の教室の研修でも実施していきたいです。

最後に、指導者を目指している方へのアドバイスをお願いします。

最初は不安があるし、緊張もすると思います。私もそうでした。
しかし硬くならずに生徒との距離感を保ちつつ、雑談も交えながら気軽に話せる指導者を目指していけるといいのかなと思っています。
私も最初は人見知りでしたが、次第に克服することができてきました。ユリウスでは知識の再確認ができるだけでなく、人との関わり方や社会に出てから大切なことを学べます!

丹内さんのように、指導者というお仕事に不安に感じていた先輩指導者も少なくはありません。
しかし指導者研修や職員・先輩指導者からのアドバイス、そして自身の学生時代や指導者としての経験を重ねて行く中で、指導者としても、そしてひとりの大人としても自覚が芽生え、ユリウスを卒業し就職した後も活躍されている方がたくさんいます。
ユリウスにとって一番の財産は、生徒のことを第一に考え、ユリウスのことを好きでいてくれる指導者の方々です。ぜひ職員はもちろん、先輩指導者を頼り、いろいろなものを吸収してください!
そして教室一丸となって『喜び』と『感動』を創りあげていきましょう!